古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集 - Interior * All Design Project

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古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集

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古材ダイニングテーブル特集

傷のほとんどない、ナチュラルな無垢材を使ったテーブルを使っている方は多いと思いますが、それらに使用されている木材のほぼ全てが「新材」。

経年変化による色の変化を楽しむことはできますが、実際に家の中で使用するだけでは"古材"のような深い味わいになることはありません。

その反面、「古材」を使ったテーブルであれば、「ヴィンテージ感」や「アンティーク感」をすぐに楽しめるだけでなく、経年変化だけでは出すことのできない魅力的な"深い色味"という特徴があります。

そこで今回ご紹介したいのは、「古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル」

リビングやダイニングをおしゃれに演出してくれるだけではなく、使い勝手も優れたテーブルばかりとなっているので、古材を使ったダイニングテーブルに興味のある方は是非参考にしてみてください。

 

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古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集

Dichotomic ディコトミック 無垢古材 スクエアレッグテーブル

かなり重い古材テーブル

非常に重厚感の強い"ブラック角パイプ"のアイアン脚が目を惹く古材テーブル。

このテーブルの古材板は、過去に実際に工事現場で「足場板」として使われていたモノ。
そのため、傷やシミなどの表情がとてもリアルです。

また、アイアン脚には「太さ60mm」のごつい角パイプ材を使用。
抜群の安定感があるので、メインのダイニングテーブルにとてもおすすめです。

Dichotomic ディコトミック 無垢古材 -ガルバナイズド- スクエアレッグテーブル

ガルバナイズド脚の古材テーブル

上記の「スクエアレッグ」に「ガルバナイズド加工」を施したタイプのダイニングテーブル。

ガルバナイズド加工とは、簡単にいえば亜鉛メッキ加工なのですが、一般的なモノとは異なる特有のムラ模様がポイント。

同じアイアン脚でも、ブラックから"シルバー"へ色を変えることで、スクエアレッグテーブルの重厚感はそのままに、よりカジュアルな雰囲気を放っています。

アイアン脚を使った家具に興味はあっても、ブラック系の色が合わせにくいと感じている方は是非チェックしてみてください。

CRASH GATE クラッシュゲート PUTRA2 プトラ2

チェス盤のようなテーブル

チェス盤のような天板が特徴のテーブル。

アイアン脚はシンプルな4本脚ですが、しっかりとしたエイジング加工が施されており、古材天板の風合いと合わさって強いヴィンテージ感を表現。

天板表面のデザインは、板を接いで仕上げているため、どうしても若干の凹凸がありますが、ハンドメイドなアンティークインテリアを好む方は必見です。

※写真の椅子は付属しません。

Dichotomic ディコトミック 無垢古材 スリムスクエアレッグテーブル

すっきりとした脚のテーブル

「Dichotomic ディコトミック」の「スクエアレッグ(60mm角)」に使用されている角パイプを、「40mm角」まで細くした杉古材テーブル。

天板は、細くカットした古材板をきめ細かく繋ぎ合わせているため、一般の無垢材(一枚板)と比較して歪みや反りが出にくいのが特徴。

また、表面には撥水効果のあるオイルワックスが塗られているため、耐久・実用性にも優れた仕上がり。

圧迫感を抑えたスタイリッシュなデザインで、落ち着きのあるブルックリンテイストとの相性が◎。上級者向けのアイテムといえるのではないでしょうか。

CRASH GATE クラッシュゲート CRANKY2 クランキー2

重厚感のあるテーブル

圧倒的な存在感を放つ古材テーブル。

独特なデザインのアイアン脚は、昔の機械のパーツを基に「鋳鉄」を使用して作成された、こだわりのあるヴィンテージ品。

その分決して低い価格ではありませんが、本商品の持つ無骨な質感と他にはないデザインは、かなり魅力的だと思います。

販売終了
 

CRASH GATE クラッシュゲート BINGO ビンゴ

アンティークなテーブル

上記の「PUTRA2 プトラ2」と同じく、天板がチェス盤のようデザインの古材テーブル。

天板は「ニレ無垢材」、脚はツヤのある飴色の「オーク材」でできており、アンティーク感の強い風合い。

"オールウッド製"のため、アイアン製品と比べて無骨さを抑えた軽やかな温もりを感じることができます。

※写真の椅子は付属しません。

CRASH GATE クラッシュゲート BRERA ブレラ

スタンダードなテーブル

スタンダードなデザインの「パイン古材」を使ったアイアンテーブル。

抜きん出た特徴はありませんが、細いブラックパイプ脚のおかげでスタイリッシュなフォルムとなっており、さらに脚の間隔も広いため、使いやすさは十分。

同じくパインを使ったチェアや家具と組み合わせて配置してみてください。

d-Bodhi ディーボディ FERUM フェルム

フローリングのようなテーブル

"古材・廃材"をリサイクルし、ハンドメイドのインテリアを創出している「d-Bodhi ディーボディ」のインダストリアルなダイニングテーブル。

天板は廃ボートの木材を再利用したモノで、「パーケットフローリング」のようなデザインが特徴。

また、元々ボートに使われていただけあって、木材は水に強い「チーク古材」。

ヴィンテージ感に加えて高い"耐水・耐久性"をお求めの方におすすめです。

※画像の椅子等は付属しません。

journal standard Furniture ジャーナルスタンダードファニチャー CHINON シノン

シンプルな古材テーブル

斜めに走る補強フレームがシャープな杉古材テーブル。

ヨーロッパで使われている作業台をイメージしており、奥行がやや狭まっているのが特徴。
作業台として壁際に寄せて使用することを想定されています。

ヴィンテージ感と存在感のバランスが絶妙なので、様々なテイストのお部屋で活躍してくれると思います。

IKP イカピー ダイニングテーブル

角パイプの古材テーブル

静岡県で70年以上にわたって家具を作り続けている関本家具装芸から生まれた、廃材を使ったヴィンテージ・アンティークなインテリアブランド「ikp イカピー」のダイニングテーブル。

天板には、個体によっては"ペンキ跡"まである個性溢れる「杉古材」を使用。
ツヤ消し塗装が施されたブラックアイアンとの組み合わせによって、廃材製品ならではのシャビーテイストな強いヴィンテージ感を表現。

大きな角パイプ脚が特徴なので、豪快なアイアン家具が好みの方におすすめです。

※画像の椅子等は付属しません。

まとめ

finish_kozai-dining

「古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集」はいかがでしたか。

「古材」といっても、「杉やパイン、オークやチーク」など、新材でもお馴染みの木材ばかりでした。
しかし、深い色味やヴィンテージなテイストは、新材で製作されたモノとは全く異なります。

また、古材は無骨なアイアン脚との相性が良いため、「ブルックリン」や「インダストリアル」といった最近流行しているテイストとも合わせやすく、自宅をカフェのような空間に仕上げたいという方からも人気があります。

"古材"と聞くと上級者向けなイメージがありますが、実際に取り入れてみると意外にしっくりと部屋に馴染んでくれるので、少しでも興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

特にダイニングテーブルは、部屋の印象を大きく左右するインテリアなので、初めて取り入れる人にもおすすめのアイテムです。

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