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古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集

投稿日:2016年12月8日 更新日:

古材ダイニングテーブル特集

傷のほとんどない、ナチュラルな無垢材を使ったテーブルを使っている方は多いと思いますが、それらに使用されている木材のほぼすべてが「新材」。

経年による色の変化を楽しむことができますが、実際に家の中で使用していても"古材"のような深い味わいになることはありません。

その点、「古材」を使ったテーブルというのは「ヴィンテージ感」や「アンティーク感」をすぐに楽しむことができるだけではなく、経年劣化だけでは出すことができない"深い色味"を楽しむことができるという特徴があります。

そこで今回ご紹介したいのは「古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル」です。

リビングやダイニングをおしゃれに演出してくれるだけではなく、使い勝手にも優れたテーブルばかりとなっているので、古材を使ったダイニングテーブルに興味のある方は是非参考にしてみてください。

 

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古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集

CRASH GATE クラッシュゲート プトラ2

チェス盤のようなテーブル

チェスの盤のような天板が特徴のテーブルです。

アイアン脚は、シンプルな4本脚デザインとなっていますが、エイジング加工が施されており、古材天板の風合いと合わせて非常に強いヴィンテージ感が表現されています。

天板表面のデザインは、板を継ぎ接いで仕上げているので、どうしても若干の凹凸が出てしまいますが、アンティークインテリア好きの方は必見です。

 

CRASH GATE クラッシュゲート クランキー2

重厚感のあるテーブル

非常に存在感の強い古材テーブルです。

独特なデザインのアイアン脚は、昔の機械のパーツを基に「鋳鉄」を使用して作られており、しっかりとしたこだわりのある一品となっています。

その分決して低い価格ではありませんが、本商品の持つ無骨な質感と他にはないデザインはかなり魅力的だと思います。

 

CRASH GATE クラッシュゲート ビンゴ

アンティークなテーブル

「プトラ」と同じく、天板がチェスの盤のようなデザインの古材テーブルです。

天板は「ニレ無垢材」、脚部分はツヤのある飴色の「オーク材」でできており、アンティーク感の強い風合いに仕上がりました。

全て木材で作られているので、アイアン製品と比べて無骨さを抑えた味わい深い温もりを感じることができます。

 

CRASH GATE クラッシュゲート ブレラ

スタンダードなテーブル

スタンダードなデザインの古材テーブルです。

抜きん出た特徴はありませんが、細いブラックパイプ脚のおかげでスタイリッシュな仕上がりとなっており、お部屋の雰囲気を選ぶことなく馴染んでくれますので、あらゆる場面で活躍できるテーブルです。

 

d-Bodhi ディーボディ フェルム

フローリングのようなテーブル

古材・廃材をリサイクルし、ハンドメイドのインテリアを創出している「ディーボディ」のインダストリアルダイニングテーブルです。

天板は廃ボートの板を再利用したもので、「パーケットフローリング」のようなデザインとなっています。

元々ボートに使われていただけあって、木材は水に強い「チーク古材」となっています。

ヴィンテージ感に加えて耐水・耐久性をお求めの方におすすめです。

 

journal standard Furniture ジャーナルスタンダードファニチャー シノン

シンプルな古材テーブル

スタンダードシンプルなデザインに、斜めの補強フレームがシャープな杉古材テーブルです。

ヨーロッパで使われている作業台をイメージしており、奥行きがやや狭まっています。

ヴィンテージ感と存在感のバランスが絶妙なので、様々なテイストのお部屋で活躍してくれます。

 

Dichotomic ディコトミック プライウッド古材ソリッドレッグ

天板を乗せるだけのテーブル

ハイ・ミドル・ローと、3種類の使用パターンを持つ「ソリッドレッグ」というアイアン脚を使用した杉古材テーブルです。

天板には、何枚もの板を重ね合わせた「プライウッド古材」を使っているため、一般の無垢材(一枚板)と比較して歪みや反りが出にくいといったメリットがあります。

表面は撥水効果のある「ウレタン塗装」が施されているため、実用性にも優れた仕上がりです。

落ち着きのあるブルックリンテイストとの相性が良く、上級者向けのアイテムといえるのではないでしょうか。

 

IKP イカピー ikpダイニングテーブル

角パイプの古材テーブル

静岡県で70年以上にわたり家具を作り続けている関本家具装芸から、廃材を使ったヴィンテージ、アンティークなインテリアブランド「ikp」のダイニングテーブルです。

天板には、個体によってはペンキ跡まであるという個性溢れる「杉古材」が使われており、艶消し塗装が施されたブラックアイアンとの組み合わせによって、廃材製品ならではのシャビーテイストなヴィンテージ感を表現しています。

 

Dichotomic ディコトミック 無垢古材角パイプレッグ

かなり重い古材テーブル

とても重厚感のあるブラック角パイプのアイアン脚が目を惹く古材テーブルです。

このテーブルの古材は、実際に工事現場で「足場板」として使われていたものなので、傷やシミなどのリアルな表情を楽しむことができます。

アイアン脚は、太さ60mmのごつい角パイプが使用されており、しっかりとした安定感があるので、メインのダイニングテーブルなどにおすすめです。

 

まとめ

finish_kozai-dining

「古材を使った深い味わいが楽しめるダイニング&リビングテーブル特集」はいかがでしたか。

「古材」といっても、杉やパイン、オークやチークなど、新材でもお馴染みの木材が使用されていますが、深い色味やヴィンテージなテイストは、新材で製作されたモノとは全く違います。

また、古材というのは無骨なアイアン脚との相性が良いため「ブルックリン」や「インダストリアル」といった、最近流行しているテイストとも合わせやすく、自宅をカフェのような空間に仕上げる人からも人気があります。

"古材"と聞くと上級者向けなイメージがありますが、取り入れてみると意外としっくいと部屋に馴染んでくれるので、古材を使った家具を取り入れたことがない人は是非チャレンジしてみてください。

特にダイニングテーブルは、部屋の印象を大きく左右するインテリアアイテムなので、初めて取り入れる人にもおすすめのアイテムです。

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