『アイアン×木』を組み合わせたアイアン脚ベンチ特集

アイアン家具 チェア / ベンチ

『アイアン×木』を組み合わせたアイアン脚ベンチ特集

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アイアン脚ベンチ

近年、アイアン(鉄)を使ったインダストリアル家具が全国的に人気となっており、おしゃれなデザインのアイアン脚を使用した「ダイニングテーブル」を様々な場所で見かけるようになりました。

また、住宅展示場などでもアイアン家具を取り入れ、主に若年層に支持される家の代表的な家具へと進化しています。

そこで今回は、アイアンテーブルに合わせやすい「デザイン性に優れたアイアン脚ベンチ」をご紹介したいと思います

ブラックアイアンを使用した家具を組み合わせれば、統一感のある空間を作り出すことができるので、おしゃれなベンチやチェアをお探しの方におすすめのアイテムとなっています。

 

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デザイン性に優れたアイアン脚ベンチ

U字アイアン鉄脚ベンチ

「幅120~150×奥行28×高さ44.5cm」
3本足のデザインベンチ

一般的にベンチといえば2本脚を連想しますが、この「U字アイアン鉄脚ベンチ」は、天板の長さが"130cm以上"から中央に脚が1本増え「3本脚」となります。

3本脚の利点はやはりその高い安定感。
その反面、重量も増えるため持ち運びに手間がかかるという欠点があり、また奥行がやや狭いため、大きな人が座るには座面が狭く感じられるかも知れません。

素材には「杉無垢材」を使用し、塗装も木の風合いを壊さない安全な"自然塗料"。
肌の弱い方や子供でも安心できるアイアン脚ベンチとなっています。

Dichotomic ディコトミック スタンダードレッグベンチ

「幅80~180×奥行35×高さ41cm」
スタンダードタイプのベンチ

家具ブランド「Dichotomic ディコトミック」が販売している"無垢古材"を使ったアイアンベンチ。

古材と聞くと「汚れている」「壊れやすい」など、あまり良いイメージが持てないかも知れませんが、職人のハンドメイドで釘や汚れを丁寧に取り除きヤスリがけしているので、手触りも非常に良く、綺麗な仕上がりが魅力となっています。

また、古材特有の傷やシミが深い味わいを出しているため、木の風合いにこだわる方に特におすすめ。

さらに天板幅の選択肢が多様で、セミオーダー製作にも対応可。既存のテーブルやデスクに合わせて製作してもらうこともできます。

天板カラーもオリジナルの「4カラー」から選べるので、お部屋のインテリアに合わせやすくなっています。

TRUNK トランク アイアン脚ベンチ

「幅120×奥行35×高さ45cm」
パイン材を使ったアイアンベンチ

木材の豊富なカナダから輸入された「ポンデロッサパイン無垢材」を使っています。

ポンデロッサパインとは松の一種ですが、パイン材にありがちなヤニが少なく、木材としての安定性に優れます。
ただ、衝撃には弱いため、取扱いにはやや注意を要します。

色はダークとミディアムの2種類のブラウンから選択可能。
また、"亜麻仁油"を主体とした安全な自然系オイルを使っているため、ホルムアルデヒド等への心配もありません。

a,dépêche アデペシュ socph ソコフ

「幅110×奥行35×高さ44.5cm」
リーズナブルなアイアンベンチ

「a,dépêche アデペシュ」が販売を行っているアイアン脚ベンチ。

天板には中国産の繊維板を使用しているため、無垢材のような素材感や高級感はありません。

ですが逆に無垢材の欠点である歪みや反りの心配がなく、更に価格もリーズナブルなため気兼ねなく使うことができます。

無垢材品の経年変化によって増す深い味わいは楽しめませんが、お手軽安価なアイアンベンチを求める方にはおすすめです。

アイアンウッドキューブベンチ

「幅100×奥行35×高さ43cm」
ガーデン用アイアンベンチ

庭などの野外に設置することを前提に造られた珍しいアイアンベンチ。

立体的な足回りのため耐荷重性が高く、重量も"14kg"としっかりしているので、庭先やウッドデッキなどの屋外でも安心して置けます。

デザイン的には特筆する点はありませんが、安定性が高いため、誰にでも座りやい構造なのが特徴。

屋外での使用を前提としているため、耐用年数が長く水に強いインドネシア産の「チーク」を使っている点に注目です。

BIMAKES ビメイクス Lead west リードウェスト

「幅125×奥行35×高さ45cm」
木材に拘ったアイアンベンチ

ミッドセンチュリーな西海岸風インテリアで人気な「BIMAKES ビメイクス」の、こだわりの「アイアン脚ベンチ」。

このベンチは、無垢材の欠点である反り返り等の変形を防ぐため、木材に含まれている水分量を調整しながら製造しています。

具体的には、"乾燥作業"と"水分を戻す作業"を繰り返し、その中から合格した木材のみを厳選し材料としています。
そのため大量生産が難しく、価格もやや高めなのが難点。

ですがこだわられた分、無垢材の温もりは随一で、アイアンのヴィンテージ感も強く、デザイン性の高い仕上がりが持ち味です。

まとめ

「アイアン脚ベンチ」と言っても、天板の種類・アイアン脚の形状とどれも様々でした。

アイアンの深い黒には、お部屋全体を引き締めてくれる効果があるため、ぼんやりとしたお部屋や店舗の雰囲気をおしゃれで高級感のある空間へと変えてくれます。

もちろんベンチだけではなく、テーブルやシェルフ・テレビボードなど、様々なインテリアにアイアンを上手く取り入れることで、「雑多だけどおしゃれな部屋」を作り出すことができるので、自宅を「カフェのようなおしゃれな空間にしたい!」という人にとって、アイアン家具は非常におすすめのアイテムとなっています。

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